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新年を迎えて

2026年1月1日

令和8年のお正月を迎え、自社老人ホーム「なはちがる」では年に一度の「大ご馳走の日」を迎えました。

要介護4~5の入居者様が中心の施設ですが、この日のために日頃から少しずつ身体を鍛え、それぞれの体調を整えながらお正月を目指します。

これはとても繊細でコントロールの難しい作業なのです。

一人ひとりの体調や生命力のバランスを見ながら、ベストの状態でお正月を迎えられるよう調整していく姿は、まるでアスリートのコンディション管理のようです。

でも、食べることは生きることだから、みんな結構頑張ってくれます。

常食の方は毛ガニを、刻み食の方はいくらを、ミキサー食の方は中トロを味わい、生き生きとした表情を見ることができました。



2026年1月19日

以前、なはちがるの訪問診療でお世話になった矢崎弘志先生にお声がけいただき、「朝里中央病院」様で「看護・介護の原点に立つ」をテーマに講演をさせていただきました。

看護の原点を見つめ直し、地域で活躍する看護師の役割について改めて考える貴重な機会となりました。